現代人の大きな悩みのひとつが寝れない事です
これの原因は一体何なのでしょうか?
ただ一言でいってもやはり原因は様々で、うつ病などから来るものと神経症からのもの、睡眠薬の副作用からのものなど種類があります。 アルコールやたばこなどもそうですし、普段服用している、薬が眠れない原因となっている事もよくあります。 また、症状も別れていて、まず布団に入って寝ようと思ってもなかなか寝れない方、眠れても途中で目覚めてそこからまた眠ることが難しい方、眠れるが朝早く目覚めてしまう等症状は様々です。 睡眠障害や入眠障害とも呼ばれるこの症状は、眠れない事にストレスを感じ過ぎてしまったり、不安になり過ぎるのはあまり良くありません。 「自分は病気だからなかなか寝れない」と思ってしまう事はあまりよくありません。 ストレスを抱え込んでしまう事が精神的にも肉体的にも負荷を与えてしまいます。 この状態から健康状態を悪化させてしまう事はよくあり、気をつけなければならないことのひとつです。
人間は何時間寝れば足りているのでしょうか?
睡眠は健康でいるためには最低5時間は必要です。
では、5時間寝れば睡眠不足ではないのでしょうか。 この定義はとても難しく、健康でいる状態ということも人それぞれで、なかなかはっきりとこれというものがないのが現状です。 ナポレオンや織田信長は一日3時間しか睡眠をとらなかったという都市伝説的な話や、多く寝る人は怠け者というイメージもあります。 人それぞれ普段の行動量や運動量が違いますので、何時間寝たら健康にいいというはっきりとした定説はありません。 寝れないことがストレスになる人もいますし、逆にあまりにたくさんの時間寝過ぎてしまうと不安に陥ってしまう人もいます。 しかし、睡眠時間は(特に熟睡時)は身体や脳が休める時間です。 精神的にも肉体的にも休ませてあげる必要性は十分あるはずです。
不眠症の対策は?
お薬で不眠症を対策するには必ずお医者さんに相談してください
不眠症はできれば自然と解決できればいいことなのですが、なかなか簡単にはいかないのが現状です。 精神的に辛いと感じたら、自分で解決しようと思わず病院やクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。 必要であればお医者さんも適した量や効能の睡眠薬での治療になるかもしれません。 そうなる前に、誰かに家族や友人に相談したりすることで気持ちがリラックスできて熟睡できる事もあるかもしれません。 1人で抱え込まない事が最優先です。 また、普段から心がける事として、まず規則正しい生活ができるような環境作りが大切です。 夜更かしをしないことや、アルコールは適量にして深いお酒は控えるようにすること。 ご飯は一日3食しっかりと食べて、排便もしっかりできること。 また、定期的な運動を続ける事も効果があります。 自然と眠れるようになるにはストレスを溜めこまない事と健康的な生活が大きく関わってきます。
